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数学 入試傾向と対策ポイント

数学対策

このページでは、早稲田大学 スポーツ科学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学のスポーツ科学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



入試傾向

概要(出題範囲、出題量、出題・回答形式)

・試験時間 90分

・マークシート式

・大問5題

大問数は2016年度から1題減って、5題でした。数Ⅰ・Ⅱ・A・B(「確率分布と統計的な推測」を除く)から典型的な問題が中心に出題されます。問題の構成・難易度は毎年変わりません。

ほとんどの問題が標準的な内容で、解法に工夫が必要で時間がかかる、やや難解な問題が1題ほど入ります。2017年度では大問1で、特殊な数列の、やや難解な問題が出題されました。

他の問題は放物線と円が2箇所で接するという図を描いて求めやすい問題や、反復試行の確立の最大値を求める問題など、公式や解法を知っていれば解ける問題がほとんどです。

対策

問題の多くを占める標準的な問題を確実に正解できるように

早稲田大学・スポーツ科学部の数学は、問題の多くを占める標準的な問題を確実に正解できるようになるのが、最優先にすべきことです。公式や解法など、基本的な知識を覚えて、問題演習で定着させましょう。特に、微積分・ベクトル・数列など数Ⅱ・Bの典型問題は頻出なので、重点的に対策しましょう。 標準的な確率も多く出題されているので、苦手意識を持っている人はしっかり練習しておきましょう。

標準的な問題から解くのが効率的に点数を取るポイント

早稲田大学・スポーツ科学部の数学は、急に難しい問題や解くのに時間がかかりそうな問題が出てきます。そういった問題は飛ばしてしまい、他の標準的な問題から解くのが効率的に点数を取るポイントです。開始直後に、優先的に解いていく問題を見極めましょう。

積極的に図を書き、ペンを動かしてみることが重要

全体的に誘導が少ないのも1つの特徴なので、積極的に図を書き、ペンを動かしてみることが重要になってきます。図形問題は、図が与えられないときは大抵自力で作図が可能です。

過去問演習を繰り返すように

過去問演習を繰り返し、解く問題の優先順位付け・時間配分などを考える力をしっかりと身につけておきましょう。

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