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早稲田大学  文学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、早稲田大学 文学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の文学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



早稲田大学 文学部 国語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 4題
解答形式 マークシート・記述式
その他 早稲田の中でも難度高め

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は鶴見俊輔
「戸坂潤――獄死した哲学者」
2 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は河崎吉紀
「想像の読者共同体」
3 長文読解 マーク 古文
題材は「大鏡」
4 長文読解 マーク 漢文
題材は「孔子家語」「好生」

早稲田の中でも難度の高い文学部の国語

早稲田文の国語は、早稲田の国語の中でも、難度が高くなっています。難度が高い理由は、まず、問題数が多いことにあります。文学部の国語は、例年、現代文2題、古文・漢文各1題の計4題構成で、早稲田の中でも文章量がトップクラスです。また、現代文・古文、共に問題文の内容が高度です。

古文は中古・中世の物語・日記が頻出

早稲田文の古文では、中古・中世からの出題が多くなっています。また、文学部の古文では、早稲田に多い和歌の出題だけでなく、俳諧が出題されたこともあります。今後も出題される可能性があるので、注意が必要です。

難度の高い漢文

早稲田文の漢文の難易度はとても高いです。

早稲田大学 文学部 国語の対策

評論文では流れを把握する力が必要

早稲田文の現代文では、評論文が頻出です。近年は2題とも評論文というパターンが続いています。文学部の評論文では、課題文全体の構造をとらえ、主旨を理解する力が必要です。段落ごとの詳細な精読力よりも、全体の流れを把握する力が求められます。

中古・中世の知識を

早稲田文では中古・中世の物語・日記が頻出のため、この時代の代表的な物語・日記の知識を固めておくことは必須です。

基礎からしっかり固める

早稲田文の漢文は、他学部に比べ、難度の高い文章が出題されることが多くなっています。合格点に近付くためには、まず句形・句法・用字法を確実に身につけることが必要です。例年設問数が4問と少ないので、どのような問いでも落とさないように基礎をしっかり固めましょう。

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