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早稲田大学  文化構想学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、早稲田大学 文化構想学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の文化構想学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



早稲田大学 文化構想学部 国語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 3題
解答形式 マークシート・記述式
その他

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は二葉亭四迷
「余が翻訳の標準」
2 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は鈴木理作策
「見ることとうつすこと」
3 長文読解 マーク 現古漢融合
題材は石田英一郎
「桃太郎の母」「日本書紀」「雄略紀」「推古紀」

標準的な評論文

早稲田文構の国語の大問1は、2つから3つの評論文が出ます。似たテーマを扱った文語文と現代文の評論文が出され、それぞれの文章をまたいだ問題が出題されます。また、早稲田大学では珍しい明治時代の文語文が出ることがあります。テーマは文化や思想に関するものが中心です。

文語文と現代文、両方に及んだ出題

早稲田文の漢文の難易度はとても高いです。

現古漢融合問題が出題

早稲田文構は現古漢融合問題が出題されます。

早稲田大学 文化構想学部 国語の対策

二つの文章を整理しながら読もう

大問1は、現代文と文語文に分けた対策をしましょう。

早稲田文構の国語の現代文対策は、近代の文化や思想を話題にした論文を読んでおきましょう。文語文も近代の文化や思想をテーマにした論文を読むのが最も有効な対策なのですが、文語文の文章を読める教材はなかなかありません。そのため、まずは漢文や古文の文法知識、日本史の近代の出来事を学ぶなどして、文章の読み方や時代背景を理解しておきましょう。試験の時に、文章を読み解きやすくなります。同じように文語文が出題される一橋大学の過去問などで、文語文を取り出して対策するのも有効でしょう。この大問では複数の文章にわたった出題がなされます。なので、過去問を解く際は、それぞれの文章における主張を整理しながら読み進める練習を心がけましょう。

論理的な流れを読む力をつける

早稲田文構の国語の大問2は、現代の小説家や学者が書いたクセのある随筆が出る傾向にあります。新書・文庫・新聞の文化欄やコラムなど、多くの文章に触れることで、苦手な文章をなくしておきましょう。また、論旨展開を理解しているかを問う問題が多いため、文章を読む際には論理的な流れがどうなっているかを意識しながら読むことが大切です。他の大問に比べて文章が平易な大問2で、どれだけ点数と解答時間を稼ぐかが重要になります。そのためには、早稲田の難易度の高い選択問題に慣れておく必要があるでしょう。解答の根拠を本文から引っ張ってくることを心がけて、間違えたらどこを読み間違えたのか気をつけて復習しましょう。

基本的な文法事項を落とさない

早稲田文構の国語の大問3の古文は、文章の内容理解が問われます。語彙・文法などの基本的な知識を身につけ、初見の文章を素早く正確に理解できるようになっておきましょう。 漢文は、基礎的な問題が出題されます。句法・再読文字・助字・基本語彙などを覚え、標準レベルの問題集を仕上げるようにしましょう。 文学史は、漢文学の基礎的な知識が必要です。文学史の副読本や国語便覧などを利用しましょう。

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