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早稲田大学  政治経済学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、早稲田大学 政治経済学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の政治経済学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



早稲田大学 政治経済学部 国語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 3題
解答形式 マークシート・記述式
その他

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は坂口安吾「茶番に寄せて」
2 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は萱野稔人「権力の読み方~状況と理論」
3 長文読解 マーク 古漢融合
題材は「徒然草」

早稲田特有の古・漢融合問題

早稲田政経は現代文が2題と、早稲田独特の古・漢融合問題1題が出題されます。2017年度は、例年と異なり現代文2題が先に出題されました。なお、この古・漢融合問題において古文と漢文は実質独立した問題です。

早稲田独自の選択問題

早稲田の国語の選択問題は、独自の形式で出されることが多くなっています。「選択肢の文章が長い」、「解答数が指定されていない」など、特徴的な問題も出題されます。

年度によって難度に差がある現代文

早稲田政経の現代文は、標準から難度の高いものまで、年度によって差があります。難度が高い年の場合は、時間切れにならないよう、難しすぎるものは飛ばしていくなどの臨機応変な対応も必要です。

早稲田大学 政治経済学部 国語の対策

和歌・漢詩・文学史の幅広い知識が必要

古文では和歌の修辞や解釈、漢文では漢詩が頻出なのも、早稲田政経の特徴です。全体的に、文学史もよく出題されます。読解力だけでなく、幅広い知識を固めておく必要があります。有名な出典に関して、作品の大まかな性質・内容についての予備知識を押さえておくことが、合格のカギです。

他学部の過去問

上述の通り、早稲田の国語の選択問題は、独自の形式で出されることが多くなっています。早稲田独特の厄介な選択問題で点数を取るには、他学部の過去問による対策も有効です。

時事的な事柄への知識・関心

早稲田政経の現代文は、近年では現代社会を扱ったテーマで出題されることが多く、そのため時事的な話題への知識・関心が求められることが多いです。2017年度は本文に直接記述のない「サイバー戦争」についての知識を求める選択問題が出題されました。

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