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東京理科大学
基礎工学部
物理 入試傾向と対策ポイント

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物理対策

このページでは、東京理科大学 基礎工学部の物理入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の基礎工学部を目指す方には物理入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

東京理科大学 基礎工学部 物理の入試傾向

基本情報

試験時間 80分
大問数 4題
解答形式 マーク方式
その他 解答群から選択する形式と、計算結果の数字をマークするものもある

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 力学 マーク式 摩擦、遠心力
2 電磁気 マーク式 電場、キルヒホッフの法則、オームの法則
3 熱力学 マーク式 ボイルシャルルの法則、熱効率
4 波動 マーク式 正弦波

力学・電磁気は必出

東京理科大学基礎工学部の物理では、例年、力学、電磁気、熱力学、波動が大問1題ずつ出題されます。各分野全般から広く出題されるので苦手分野はつくれません。

標準的な問題が多いが、問題数は多い

問題自体は典型的、標準的な問題内容ですが、問題数が多く、時間的に余裕はありません。また高度な計算処理が求められ、80分の試験時間内に解ききるにはかなりの計算力を必要とします。

東京理科大学 基礎工学部 物理の対策

典型題問題をマスター

東京理科大学基礎工学部の物理は、問題自体は典型的なものが多いです。ただ、教科書の章末問題よりワンランク上の難易度なので、入試問題の典型問題はすべてスムーズに解けるようにしっかりマスターしましょう。

計算力の養成

試験時間に対して小問数が多く、計算問題も多いので、正確で素早い計算力が必要になります。三角関数や二次関数などの文字式の計算も多いので、数学力と合わせて計算力を養いましょう。

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