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東京理科大学  化学
入試傾向と対策ポイント

このページでは、東京理科大学の化学の特徴や攻略ポイントを解説しています。東京理科大学を目指す受験生にとっては役立つ情報が数多くありますので、ぜひご覧ください。

東京理科大学の化学入試問題の特徴

大問数が多く、広い範囲から出題される

東京理科大学の化学は、どの学部も大問が6~7題と、他大学に比べると多めです。そのため、理論、無機、有機の幅広い範囲から出題されます。計算問題は、応用問題ながら、問題集をこなしていれば一度は解いたことがあるような頻出問題が出題されるので、苦手分野をつくらないことが、得点アップのポイントです。有機分野は、大問2題分出題される可能性もあるので、早めに学習を始めましょう。

知識問題の比重が大きい

東京理科大学の化学は、他大学に比べて、知識問題の比重が大きいです。センター試験で出題されるような、無機分野の細かい知識も問われます。また、中には深い知識を問う正誤問題の出題もあるので、資料集に載っている事柄まで、しっかりと覚えましょう。特に実験の手順や、実験の操作前後の物質の変化なども押さえておきましょう。
暗記作業では、自分でまとめノートを作るのが、一番友好的ですが、「照井式解法カード(学習研出版)」を使用するのもよいでしょう。
暗記項目が分かりやすく整理されており、赤シートを使用しながら効果的に学習することができます。

薬学部は特に化学の対策を

東京理科大学は、薬学部の偏差値が他学部よりも高いです。また、特に化学の点数は合否を左右させます。入念な対策を行いましょう。試験時間が100分の薬学部は、計算問題が多く、また難易度も高いです。日頃から、少し面倒な計算も飛ばさずに自分の力で解くようにしましょう。理論分野では、酸化還元反応、状態変化とエネルギー、酸と塩基、電気分解、化学平衡などの計算問題、有機分野では、構造決定問題、分子の決定問題、高分子化合物の出題頻度が高いので、特に反復して演習しましょう。

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