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東京理科大学  英語
入試傾向と対策ポイント

このページでは、東京理科大学の英語の特徴や攻略ポイントを解説しています。東京理科大学を目指す受験生にとっては役立つ情報が数多くありますので、ぜひご覧ください。

東京理科大学の英語入試問題の特徴

内容一致問題の正答率が鍵

東京理科大学の英語は、一部の学部を除いて英作文や英文和訳は、ほとんど見られません。それとは反対に、どの学部でも必ず出題されているのが、長文読解の内容一致問題です。従って、内容一致問題の正答率は上げたいところです。長文自体はそれほど長くはなく、文章も比較的読みやすいものが多いです。パラグラフリーディングを心がけ、パラグラフごとの要点を素早くつかめるようになりましょう。文章の話の展開がどのように構成されているかを理解できるようになると、該当箇所を見つけやすくなります。

イディオムや、語法を問う問題がやや多めである

東京理科大学の英語は、大問1題分の文法問題が出題されたり、長文中でも文法・語彙問題が多数出題されたりしています。特に語順整序問題や、単語の意味を問う問題が多いです。動詞と前置詞の組み合わせは押さえておきたいです。入試頻出問題が多いので、「即戦ゼミ」や「Next stage」などの参考書を利用して文法や語法・イディオムの知識をつけておきましょう。問題集は何冊も手を出すのではなく、1冊を何度も解き、間違えやすい問題ごとに復習回数を変え、効率的に学習しましょう。

速読のトレーニングが必要

東京理科大学の英語は、試験時間が60分と比較的短めです。時間内にすべての問題を解き終えるために、長文問題は普段から時間を測って解くようにしましょう。
東京理科大学の英語では、どの学部でも、採用されている長文の長さはあまり変わらないので、過去問題は積極的に利用しましょう。

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