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東京理科大学  理学部
数学 入試傾向と対策ポイント

数学対策

このページでは、東京理科大学 理学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の理学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

概要(出題範囲、出題量、出題・解答形式)

東京理科大学 理学部の数学は、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(「数列」「ベクトル」)から出題されます。

全学科において試験時間は100分で、大問が3題出題されます。解答形式はマーク式と、記述式の併用型です。

数学科と数理情報学科は学科別問題があります。学科別問題は、試験時間80分で大問2題の出題です。

出題内容

例年、大問1は、マーク式の選択問題で、大問2,3は記述式の問題です。
大問1は独立した小問3~4問で構成されることが多いので、他大学の理系学部に比べると、微積分以外の分野からも幅広く出題されます。

頻出分野は微積分ですが、その他にも確率、数列、極限などもよく出題されます。

2016年度には、複素数平面からの出題もあったので注意しましょう。さまざまな分野の融合問題や、証明問題、図示問題の出題もあります。

全体的に頻出問題が多いですが、1,2問見慣れない問題が出題されることもあります。

難易度は基本~標準レベルです。

対策

基礎力をつける

応用問題や過去問での学習を始める前に、まずは基礎を抑えることが重要です。

教科書の章末問題や問題集の例題・類題を利用して演習しましょう。
1度解いた問題は、次に同じ問題にあたった時に、前回よりもスピーディーに解法を立てられるようにしたいです。

問題を解いたら、解きっ放しにせず、しっかりと復習をして自分の力にしていきましょう。

微積分の対策をする

数学Ⅲが試験範囲である、東京理科大学の理学部の数学は、必ず数学Ⅲの微積分の対策が必要です。微積分の問題は何度も問題演習をし、解法パターンに慣れておきましょう。

また、微積分は計算が多いので、最後までミスなく確実に解ききる力が必要です。

特に、前半の選択問題では部分点が加算されないので、解法が分かった問題は、必ず正解できるように、正答率を上げることを意識しましょう。

頻出分野の対策をする

東京理科大学 理学部の数学において、微積分以外の分野で出題頻度が高いのが、確率、三角関数、ベクトル、数列、極限です。

確率の問題は、マーク式の問題で出題されることが多く、部分点がないうえに、(1)の問題が(2)の問題に連動していることが多いので、一問間違えると総崩れしやすいです。
様々なタイプの問題にあたり、確実に点を取れるようにしておきましょう。

その他の分野では、例えば三角関数とベクトル、といったように複数分野の融合問題が出題されます。

各分野の基礎力を付けたら、過去問題や少し難易度の高い問題集で演習を積みましょう。

途中式を簡潔に書く練習をする

例年、東京理科大学 理学部の数学の場合、大問2問は記述式の問題です。日頃から途中式の書き方に気をつけ、採点者にとってわかりやすい解答づくりを心がけましょう。

問題演習や模擬試験の自己採点をする時は、模範解答を参照し、自分の解答の仕方がベストだったのかを振り返りましょう。

また、東京理科 理学部の数学に詳しい人の手を借りるのも手です。自分の学習状況と入試傾向から、最適の対策を講じてくれるので、確実に合格する力をつけることができます。

過去問演習

基礎力がつけられたら、過去問演習に取り組みましょう。

東京理科大学の数学は理学部・理工学部・工学部と問題形式が似ているので、他学部の過去問演習を取り入れるのも効果的です。

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