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東京理科大学
薬学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、東京理科大学 薬学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
東京理科大学の薬学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

東京理科大学・薬学部 英語の基本情報

試験時間 60分
大問数 2~4題
解答形式 マークシート型
頻出単元 語句整序・空欄補充・内容説明

東京理科大学・薬学部 英語の傾向

長文読解の特徴

東京理科大学薬学部の英語の試験時間は60分で、概ね大問2~4題の出題です。

2017年までは薬学科と生命創薬科で問題が別々に出題されていましたが、2018年は両学科で共通の問題が出題されました。

また、それに伴い解答形式も両学科ともに全問マークシート方式になりました。

出題される英文のテーマは、主に科学や生物・環境など理系に関する内容のものが選ばれることが多いです。

設問には偏りが無く、同意表現や空欄補充、内容説明など様々な形式で出題されます。

文法・語彙問題の特徴

東京理科大学薬学部の英語は様々な形式の問題が出題されますが、その中でも特に語句整序問題は必出かつ難易度の高い問題です。

薬学科と生命創薬科の問題が共通になった2018年の問題で語句整序の大問が出題されたことを考えると、今後も語句整序問題への対策は不可欠だと予想されます。

東京理科大学・薬学部 英語で合格点を勝ち取るには

パラグラフごとに設問に答える

長文読解に関しては、設問はすべて、設問の文中で、どのパラグラフについての設問なのかが書かれているため、比較的該当箇所が見つけやすいです。

先に設問を読み、パラグラフごとに解答していくとよいでしょう。

普段から、長文問題にあたる際に、パラグラフの要点をまとめるようにしていると、短時間でパラグラフの要点がつかめるようになります。

また、1文目がリード文になっていることが多いので、各パラグラフの1文目は精読するように心がけましょう。

参考書を1冊仕上げる

東京理科大学薬学部の英語では、語句整序問題で、文法力が問われます。

語句整序問題の正答率を上げるためには、基本的な文法知識やイディオム、語法の対策が必須です。

「即戦ゼミ」や「Next stage」などの参考書を利用して 文法や語法・イディオムの知識をつけておきましょう。

1冊を何度も解き、間違えやすい問題は付箋を使ってチェックしておきましょう。

また、東京理科大学薬学部の英語は、試験時間が60分とやや短く、時間的に余裕の無い試験だと言えます。

スムーズに解けるように文法力・語彙力を定着させるのと同時に、過去問演習も非常に重要になります。

過去問にあたる際は、時間を測って解き、時間配分をうまくできるようにしましょう。

過去問を数年分解いて、どんなパターンの問題構成で出題されても戸惑わずに時間内に解答できるようにしましょう。

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